今年も年末がやって来ました。ただやって来たではなく、おかげを受けてこそなので、めでたく迎えさせていただきたいと思います。
先月よりいろいろな方から喪中はがきを頂いております。下さった方には、お悔やみと共に、ご連絡への御礼を申し上げます。さて6月に母親が亡くなった私としましてはどうするのかと申しますと、こちらからはお出ししません。喪中の方以外には例年通り、年賀状をお出しし、新年のお祝いを申し上げたいと思っております。
金光様のお伝えには「明治十年九月六日早朝、神様に御礼申しあげた。すると、天照皇大神様から次のようなお頼みがあった。
<天地金乃神様とご同様に、物忌み、服喪、不浄、汚れを言わない。諸事について、そういう不浄や汚れを言わないように、氏子に伝えてもらいたい>
と、金光大神にお頼みになった。」とあります。
悲しみ、お悼みには心より寄り添いつつも、慶事もまた常に喜び合いたいと思います。
畑 淳
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